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morning

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朝 目が覚めると
眩しいほどの光のシャワー

今日も新しい一日が始まる

今日 出逢う人
今日 起きる出来事
今日 感じる想い

それはすべて
いくつもの偶然と奇跡が重なって
生まれたもの

ひとつひとつ
大切にして
感じて
想って

今日という日を過ごしたい

今日という日を育くみたい

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2007.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ここではない場所

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いま何をしているんだろう

どこで笑っているんだろう

貴方を想う わたしのこの歌声は

届いていますか?



ここではない場所にいる

貴方へ

2007.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

夜明けまで

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貴方は私を子猫の様に抱き寄せて
そして
優しく頭を撫でてくれた

私が泣きやむまで
ずっと ずっと…

「今夜は一緒に居たい」

想いはただそれだけだった


ねぇ この夜 
私達の間には
「スキ」とか「アイシテル」とか
そんな感情はあったのかな

きっと貴方の事だから
「子供のお前には教えてやんない」
って はぐらかすんでしょ


でも
それでもいいよ

夜明けまでは
まだ時間がある

今夜は
二人子猫みたく
毛布にくるまって眠ろう

スキも
アイシテルも
時々溢れる涙も
すべて
この深い闇が包み込んでくれる

今夜は深い眠りと共に
闇へと落ちていこう

二人で…
二人だけで…


2007.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

smile

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        あなたが自然に笑えるように

           力にならせてね

2007.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

spring

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碧の風が吹いている
碧の風は眠っていた森を起こした

ゆっくり目覚める大地
生まれたばかりの春はまるで
まだ冷たい空気の中に息吹く
やわらかく幼い新芽の様

小鳥達は口々に讃美のさえずりを鳴らし
蝶達は太陽の光をあびてひらひらと飛び交う
妖精達はきらきらと澄んだ瞳で
やがて来る新たな世界を待ち望む

花が咲く丘に一人の少女がいた

少女は鮮やかな碧に誘われるように
森へ入って行った

少女が森の広場へ出ると
碧の風は少女を包み込み
木々達は春のメロディーを奏で始めた

少女は何もかも忘れ舞い踊った

少女が木陰で休んでいると
どこからともなく小鳥達がやって来て
少女の肩や木の枝に集まり
美しいハーモニーを聴かせてくれた

少女はまた踊り始めた

もうじき舞い込む
春の碧の風の中で


2007.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ダイアリー06/07/29

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勝手にキミに名前をつけた
その小さな手をひとりじめしたくて

でも キミの指は希望で溢れてて
世界中のすべてをにぎってしまえるみたいだった
世界中の人たちと手をつなげる気がした

ボクだけのものにしたいだなんて
おかしな話だ
本気で笑って つぶやいた

変わってしまったのはボクの方なのに…ね

ねぇ
大事な守るべき何か
失くしていたら そっと教えてよ


大好きなキミ

いまはもう
ここにいない

2007.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

羊雲

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ねぇ
いつかの晴れた日に
貴方とふたりで見た羊雲

きつく握り合ったふたつの手は
シャボン玉のように
儚く脆く
消えてしまったけれど

地面に広がるこの水たまりには
飛び込めるほどの青空がうつっていた

雲の間から差し込む光
大きく深呼吸して飲み込んだ

もう一度
歩き出せると思った

あの日と同じ羊雲が
空にあるのなら
もう一人ではないと
思い出すよ

2007.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

AM5:21

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元気ですか
こんな風な空
ボクはきっと どこにいても
変わらないよ

ねぇ こんな風な空

眠らないこの街も
今はまだ まどろんでる感じ

ボクはこの窓から
夜明け前の星々のかずを
かぞえるよ
希望のかずを かぞえるように

あの星々は キミのたいせつなもの
ぜったいに なくしてはいけない
キミの夢―――

ねぇ こんな風な空

キミの だいじなもの
キミの たいせつなもの

元気ですか
元気にしてますか

2007.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

空が高いね

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また 逢えるよね
だって ボクらは翼を持って生まれたんだもの

また 逢えるよね
だって 1人きりでは飛べないから

また 逢えるよね
たとえ翼が折れたとしても






不安も喜びも悲しみも諦めも
狂った熱も
混沌とした不確かな世界も
ダメな自分も

すべて空へ解き放とう




背にこごむ翼を持ったボクら

力いっぱい 羽を広げ
飛び立とう

信じられる景色の中
何度でも!





そして
大きく笑え ボクたちよ















ボクらは今日も
同じこの蒼い空の下で繋がっているよ

2007.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

金色の世界

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金色の世界

君の髪の毛が
淡く 優しく
黄金色になびいているよ

まるで君は背中に羽根を持つ
光の住人のよう


ねぇ 笑って
君の笑顔が見たい

ねぇ 歌って
君の澄んだ声が聴きたい


僕を光の世界へと誘い出してくれる
君の温もり


だけど 
僕はふとこう思ったんだ

君はいつか 
本当に光の住人になってしまって
この金色の世界に
溶けていってしまうんじゃないだろうか…


その時
君は僕の方に振り向いて
こう囁いた












「ずっとあなたのそばにいてあげる」




2007.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

風のゆくえ~wing road~

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夢の見つからない人は
何をあおげばいいのだろう

眠れない夜には 
誰を想えばいいのだろう



遙か遠くに霞む 地平線
その先へと向かう風に 僕は問うた


―始マリモ 終ワリモ 君ガ決メルンダヨ―

風がそっと 囁いた



戻る場所も 口ずさむ歌も
今の僕には見つからないけど


風が吹く その先へ
ただ前へ前へと 進んでいく


それなら僕にだって出来る

それなら僕にだって軌跡が作れる






2007.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

眠り姫の目覚め

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今日 夢の中に貴方が現れた

ココロが揺れる
ココロが騒ぎ出す

自分の中に こんなキモチがあったなんて…

目が覚めると 頬に一筋の涙がつたってた


「スキ」

そう小さく呟いて

あなたがいつも
わたしのすぐ横にいてくれる

そんなキセキを
想像したら

少し笑えて
また
涙が出た



どうやら わたし
自分が思っている以上に

貴方のことが 好きみたい…

2007.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

blue sky

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透き通るような蒼い空
わたしはこう空にたずねてみる

「ねぇ。わたし、風になれるかなぁ?」

空は言う

「うん。なれるよ。
 風になって行きたい場所へどこへでも飛んでゆけるよ」

「たとえば、夢で行った国でもね」

2007.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

大好きなアナタへ

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感じているよ 
いま この瞬間も

アナタノココロ
ワタシノココロ

ちゃんとむすばれてる


もうすぐ逢えるよ
きっと もうすぐ…


そしたら

これから ふたり
ゆっくり 一緒に育んでいこう
ゆっくり 一緒に歩んでいこう





大好きなアナタへ

今日もワタシは
アナタと繋がる空の下にいます

2007.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

eye to eye

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             あなたのひとみの

              いちばん奥に

           わたしが映っていますように

             いつも いつまでも…

2007.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

PLANET

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空を見上げると
羽を広げ 大空へとはばたきたくなる
どこまでも 果てしなく
限りなく広がる 想い

土にふれると
大きな愛に包まれたきもちになる
母なる大地
目に見えない
小さなものをいつくしむ こころ

水に入ると
身体中が澄みきるようなここちになる
ひとつ ひとつ
きらきらと光るつぶでできた
たいせつな からだ

花を育てると
こころに愛がめばえる
ただ いまこの一瞬を
幸せと感じられる
よろこび

星をながめると
自分がどこから来たのかがわかる
とおい とおい
なつかしい 記憶


目にうつる すべての光はわたし
耳にする すべての音はわたし
手にふれる すべてのものはわたし


愛してる

愛してる

すべてを…


2007.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

少女期

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制服のリボンに
初恋 結んで
クラスで一番元気な アイツ
いつも目で追っかけてた

初めてアイツととなり同士の席になったとき
アイツの制服からときどき感じる 不思議な匂い
お日様と草木と それとアイツの笑顔が混じった様な
優しくてあたたかくて でもちょっぴり切ない匂い

もしかすると あれは
「初恋の匂い」
だったのかもしれないね



放課後の教室
カーテンの隙間から西日の光があふれてて

その光にあたると
まるで「ピーターパン」に出てくるティンカーベルに
金の粉をかけられたみたいで
光を覆った羽を手に入れた気分だった







初めて体験する
キモチや想い

大切にしておきたい
・・・そんなカンジ


少女期なんて
あっとゆう間だから―――

みんな 持ってたのに忘れちゃう


でも
忘れないでね
そのキモチ
失くさないでね
大切なもの



もうやっては来ない
あの頃の日々


放課後の教室
カーテンの隙間からあふれた西日の光は
風と一緒に踊っていたよ

2007.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

twinkle

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遠く離れたわたしは 願う
ただそこに
輝く夢と希望があること


星に願うよ
月に祈るよ
空に願うよ
風に祈るよ


ひとつひとつ 叶えてゆこう

千の夢
千の希望


きっと願いは届くから

みんなの夢が叶いますように…

2007.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Rainbow

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「涙を武器にするな」
あなたはそう言った
 

あなたはいなくなって
そこには何もなくて
見上げた空は雲一つなく
どこまでも
蒼く白く透明に澄んでいた

あの夜以来
上手に泣くことが出来なくなったわたしは
刃を握りしめ
自分の身体に刻する
紅の色をした血は
ヒトの温かみをおび
だけど
それでもわたしの宇宙(せかい)をてらしてくれる光は見えない

涙は 悲しみは
どこに向けたらいい?

見上げた空は雲一つなく
どこまでも 果てしなく
蒼く白く透明に澄んでいて・・・


大地の水はやがて海へと向かい
空へ還っていくのなら

このわたしの涙も
空へ 天へ・・・

どんな雨でも必ず眩しい太陽を運び
虹を奏でる

このわたしの涙が
虹のかけらになれたなら・・・

そうして
その虹をみた人の顔から笑みが生まれたら・・・

そんな風に
はじめて想った 心から想った



無力なわたし

神様
どうかわたしに ほんの少しでも
前に進む力をください

 




2007.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ブルー、そしてブルー

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                  届きそうで 届かない
                 つかめそうで つかめない

                     それが 青


                まるで夢のように キミのように
                    そこに在るのに
                 そこに在るのに ボクを悩ます

                     それが 青

                  つかみたくて つかみたくて
                    たまらなくなる

                     それが 青

                   いつまでも いつまでも
                   変わらないでいてほしい

                     それが 青

                   いつかは 手にしたい

                       それが

                   青    青    青              

                        キミ

2007.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

その手

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          隙間だらけの その手で
            何をすくえる?

          隙間だらけの その手で 
            誰をすくえる?

2007.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Open to the Future

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            わかってる

          焦っても仕方ないって



             だから

           ひとつ ひとつ

          ゆっくり ゆっくり

       “なりたい自分”になるために・・・



          笑ったり 泣いたり

       そうして僕らは大きくなっていく


      明日も その次の日も またその次の日も

       同じように 違う毎日を積み重ねていく




         運命も 可能性も 光も

      みんなみんな 僕らの手の中にある



      未来はたくさんの可能性に満ちている



   
             だから

    未来に対して 自分をいつもオープンにしていよう!

2007.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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