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サクラ咲ク

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心地の良い風がそよぐ
春色の季節

桜の花びらが 
ひとひら ひとひら
大地へと優しく舞い降りる

ふんわりと優しく照らす春の陽射しが
わたしの脳裏に
遠い日の春を蘇らせる




“舞い散る桜の花びらを空中で100枚集めることが出来たら
 願い事が1つ叶うんだよ”

それは願いを咲かせる おまじない

幼いわたしは
その小さな手で
一生懸命舞い散る花びらを
集めようとした

それはまるで
空から降る小さな幸福(しあわせ)の種を
大切に 大切に
すくい取るかのように

あの頃のわたしは
桜の花びらを集めながら
一体何を願っていたんだろう…
一体何を叶えたかったのかな…




花びらがひらり
わたしの肩に舞い降りる

もしも今
舞い散る桜の花びらを100枚集めることが出来て
たった1つ願いが叶うのだとしたら…


わたしのとなりには
いつも大好きな
あなたの 笑顔

そして

そんなあなたのとなりで
ずっとわたしが
無邪気に咲いていてあげられますように…






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2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

slow*rain

16_03_08.jpg


森に響くは
小さな
雨音の調べ

気まぐれな空から
ぱらりぱらりと
こぼれるしずくに
おすまし顔で
広げたかさをくるり

思い出すのは
メアリー・ポピンズのお話

2007.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

貴方を包む優しい夜

14_07_02.jpg


キモチが不安定な夜
孤独でさみしい夜
くるしい夜

誰しもそんな夜を体験し
眠れぬ夜を過ごす


だけど
どんな夜でも必ず朝は来て
いつも通りに1日は始まる

何も解決してなくても
昨日から少しでも良い方向が
見えてなくても…


それでも
貴方が1人で泣き濡れた夜は
決してムダにはならないから

貴方があの夜流した涙は
決してムダにはならないから


   * * *


どんな夜でも必ず朝は来て
いつも通りに1日は始まる

何も解決してなくても
昨日から少しでも良い方向が
見えてなくても

それでも

今日を精一杯
誰かを信じて…
何かを信じて…


そしていつの日か
貴方を包み込む優しい夜が
訪れますように…

2007.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

出逢えた奇跡

brunocafe-asuka20005.jpg


どうしてココロが不安になるのか
つきつめて考えたら
わたしが自分勝手だったから

束縛 嫉妬

自分のココロにそぐわない事を
しようとしたから
ココロが不安になっていた


だれかを好きになると
自分に自信がなくなる
すこしのことで不安になる

だけど

これだけたくさんの人のなかで
アナタに出逢えたこの奇跡

無駄になんかしたくない


だから

自分に自信がもてるように
不安なキモチにまけないように

アナタにワタシを好きになってもらえるように
ワタシがワタシを好きであれるように

「アナタに会えてよかった」
そう想える出逢いになるように…







2007.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

夏色と、初恋

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夏色の季節が来ると
いつも思い出すのは
あの頃の日々…


むせかえるよーな
緑のにおいのする
とある
田舎の中学校


あの季節
気がついたら
あたしは恋をしとって

毎日キンチョーして
目が合ったりすることだけでも
…もう精一杯で

キラキラしてた
みるものぜんぶ 新鮮で
毎日 キラキラしてた
毎日 ドキドキしてた


けれど


その恋は
夏空に浮かぶ入道雲を
かかえるのにも似てて
あたしには
かかえきれんくなってきた


ふたりのあいだに
目に見えんものが
いっぱいいっぱい
ふえてきて…


気もちが 想いが
とどかん…
とどけれんようになった…

勇気が…
勇気がでんかった


君はいつも
やさしいかおして
笑ってくれとったのに

あたしは
はずかしくて

君の笑顔 見れんかったから
君の笑顔 気づこうとせんかったから



あの季節(ころ)から少しは
オトナに近づいたあたし


「夏色って何色だろう?」

瞳を閉じて 
まぶたの裏にうつるんは

君の笑顔



もう二度と 
戻れない あの季節












夏色と、
あたしの初恋













2007.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

選択

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あなたにわたしのヒミツを
うちあけた

うちあけずにいることもできたけど
結局、そっちは選ばなかった


だって

あなたの
そのまっすぐで澄んだ瞳から
目を背けたくないから

あなたの
その純粋な瞳の奥を
ずっと見つめていたいから

2007.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

*love*

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誰かワタシを受け入れて
―アナタのすべてを受け入れてあげる

ぎゅっと抱きしめてほしい
―アナタのこと 包み込んであげる

ねぇ 「好き」って言って
―アナタを 愛してる


恋する力は
人を好きになることを
大肯定する

人を好きになる力は
わたしを幸せにする

2007.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

step by step

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昨日よりも今日
今日よりも明日

そんな風に
1日1日
すこしずつ

自分(ワタシ)を好きに
なっていきたい

2007.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

伝えたい景色

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伝えたい景色が広がるとき
いつもとなりにいない 君

だから僕は
その景色が逃げてしまわぬよう
瞳の中に封じ込めるよ


―君ニモコノ景色ヲ見セタイカラ―


この先いつか君に出逢える時が来たら

この海を 
この空を
この風を 
この花を

壊れぬように こぼさぬように
そっと取り出して
君に見せてあげるよ



2007.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ツヨサとヨワサ

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自分に強さが欲しかった
自分の中にある弱さを捨てたかった

でも…

強さってなんだろう
弱さってなんだろう


きっと
自分の弱さを受け入れることが
“ほんとうの強さ”


この世界に
弱いだけの人なんて いない

そして
強いだけの人も いないんだよ


2007.03.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

新しい想い

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もうだれも好きにならない
ずっとそう思ってた

だけどあなたは
わたしの前に
現れてた


最初は自分の中に
そんなキモチがあるなんて
気づかなかった

でも
ひとりでいると
考えるのは
いつもあなたのこと

また
きずつくかもしれない
また
つらい思いをするかもしれない

だけど…



あなたが好きよ



走り出した想い
あふれでるキモチ

いま
あなたへ向かって



2007.03.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

seasons

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あわただしく毎日を過ごしていると
季節はすぐにうつろってゆく

でも
ときには立ち止まって
心ゆくまで楽しみたい

春の光
夏の宵
秋の紅
冬の露

そして
星や空、草花たちの
つぶやきに
よく耳を澄ましてみて

なにごとも
ゆっくり、ていねいに…

2007.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

star

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夜空を見上げた

いくつのも星々が
きらり きらり
瞬いている

とおい とおい
宇宙から
僕らの地球へ
光を奏でる

朝になれば
消えてしまう

それでも星々は
瞬く
一寸の迷いもなく


その
強く優しい光に
僕の瞳から
涙がこみあげた

ああ 星々よ
僕は願うよ

遠く離れた君の
行く先に
いつも光がありますように

この星々が
君の幸福(しあわせ)の
道しるべとなりますように

2007.03.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ホーリーナイト・ロンリーナイト

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AM2:36
暗闇の中で
コトリ コトリ―…
時計の針の音だけが
静かに響く

夜は少し苦手

日付はもうとっくに
変わっているのに
アナタと会うまでには
まだまだ時間はたっぷりとある

夜は少しじれったい

静かな闇の中
アナタの名前をつぶやいて
小さな声で
「大好き」
ってささやいてみた

夜は少し人を素直にさせる

さぁもう一度
大好きなアナタを想いながら
まどろみに落ちよう

優しい心地に包まれて

おやすみなさい
いい夢を

2007.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

カケラ

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今日は空を天井に
お昼寝タイム

明るい水色の空に浮かぶ
やわらかな白い雲

あたたかな太陽のまなざし

心がやすらいで
まるで光のように
透きとおっていくみたい

わたしは眠り姫みたいに
まどろみの中におちていく


ふと
花の香りに包まれた春風が
そっとわたしの耳元にキスをした

瞳をうすくひらくと
そこにはいくつもの小さなカケラが
わたしの周りでキラキラと
輝きながら舞っていた

眠り姫が眠りから覚めたように
目の前の世界が
甘くきらめきをおびていた

ああそうか
これはアナタを想う
心のカケラたちね


好キ ノ カケラ


このカケラたちが春風にのって
大好きなアナタの心へと
届きますように…




ふわふわと優しい
とても幸福な
昼下がり






2007.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

sora

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あの頃見ていた 空
今見上げている 空

おなじ空だけど
青の色や雲のカタチ

あの頃の空とは全然ちがうけど

わたしは今日もこの空を見上げてる
わたしは今日もこの空の下で生きている

そして
この空のつづく先には
わたしの大好きなアナタがいる

大好きなアナタ
アナタもこの空を見てますか?
今日もこの空の下で笑っていますか?

2007.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

あなたへ

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そのままで

なにひとつそこなわれていない

ありのままのあなた



まわりに遅れをとっても

もがいてなやんで

立ち止まりながら

ひとつひとつを

いつくしむように感じながら

不器用に歩む自分を


どうか

切りすてたりしないで

2007.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Born Free

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今日
キミから届いた
エアメール

PCを通して見る
新しい世界

人、自然、文化、言葉、価値観

65億もの
この世界の子供たち

それらはすべて
愛しく
尊い


いつかボクも
自分の目で
この広大なる宇宙(セカイ)を
見てみたい


これから
もっともっと
おっきくなっていこう


Take it easy!

気楽に行こう
自分に大きく期待して!!

―それにボクは肯くんだ

2007.03.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

祈り

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祈るチカラは
つよい

だけど

祈り合うことで
そのチカラは
もっと強くなれる

2007.03.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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